FMHR.JPご利用にあたってのガイドラインです。各コンテンツの特性を充分にご理解いただいた上で、より有意義で快適なネットライフにお役立てください。

■同窓会はあなたの中に

同窓会は、どこかに物理的に存在するものではありません。学校内に設置してある同窓会事務局は、同窓会をとりまとめるための各種事務手続きを行うための機関であり、同窓会そのものではありません。同じように、同窓会総会もあくまで総会でしかなく、総会こそが同窓会であるわけでもありません。大事なことは、同窓生がいつまでも母校を忘れることなく、同じ学び舎で共に過ごした仲間たちとの、年代を超えた交流を図ること。そのためにこそ、同窓会はあるのです。同窓会の中に同窓生が存在するのではなく、同窓生がいればそこに同窓会は存在するのです。

■総会や常任幹事会は何のためにあるの?

同窓会は、既に数千人規模の組織です。これだけ多くの会員を有する組織を運営するために、毎年、新入生と卒業生の皆さんから、入会金と終身会費をいただいています。このお金は、母校と皆さんのためになる用途に使わせていただいており、その用途を決めるために、常任幹事会が存在します。しかし、既述のとおり、このお金は皆さんからいただいた貴重な財産です。常任幹事会の意向のみで、このお金を使うことはできません。出資元の同窓生の皆さんに承認していただく必要があります*。また、お金を使わせていただいたからには、それを皆さんに報告する義務があります。そのために催されるのが、総会です。
*)総会の準備等、運営上必要と判断された場合には、事務局は会長決済の上、総会の承認を待たず予算執行をする場合があります。また総会での予算確定の後、総会時点では予想していなかった支出の必要性が生じた場合も、事務局は会長決済の上、会計間・科目間流用を行い支出をすることがあります。

■掲示板とメーリングリスト

当ウェブサイトFMHR.JPは、平成10年10月開催の第7回総会で承認された平成10年度予算案に基づき、平成11年3月に開設されました。従来、難しかった遠方との連絡を、インターネットが飛躍的に容易にしてくれました。かつては、FMHR.JPの掲示板で活発な意見交換がなされていました。メーリングリストは、同窓会が始まって以来初めて、幹事以外の同窓生から上がった企画です。多くの会員の皆様にご登録いただき、総会・懇親会等の案内に利用させていただきました。しかしながら、インターネットコミュニケーションの主流はSNSへと移り変わって行きました。掲示板・メーリングリストともスパムメッセージが後を絶たず、利用者の皆さんにご迷惑をおかけすることが多くなり、平成25年11月、FMHR.JPは掲示板とメーリングリストを廃止いたしました。

■TwitterとFacebook

掲示板およびメーリングリストに代わるコミュニケーションプラットフォームとして、FMHR.JPはTwitterとFacebookを採用いたしました。これらのツールを利用すれば、年に数回、もしくは数年に一度しか会えない旧友とも、その気になれば毎日でも交流できるのです。しかし、気を付けなくてはならないのは、これらソーシャルメディアはあくまで補助ツールである、ということです。SNSの利用に主眼に置いて、画面を通しての交流に終始することは本末転倒です。SNSは、コミュニケーションの一手段としてご利用ください。日ごろのSNSでの近況報告や雑談といったやりとりの中からオフラインミーティングが企画され、遠く離れた同窓生が実際に顔を合わせ、年代を超えた交流を図るなどは、SNSの最も良い活用法の一つと言えるでしょう。同窓会公式TwitterおよびFacebookページへは、Topページ内のアイコンからアクセスしてください。

■苦言・苦情について

ソーシャルメディアを利用する中で、不快に感じるメッセージを目にしてどうにも我慢ならない気持ちになることがあるかもしれません。その場合は、まず、画面から一歩下がって、一呼吸置いてからもう一度よく考えてみてください。文字のみによるコミュニケーションは相手の語調が読み取れませんから、どうしても誤解を招きがちになります。相手に悪意があったのか、それともスパイスのたっぷり利いた冗談なのか、それをよく考えて、なるべく好意的に受け取るようにしましょう。メッセージを投稿する際には、その言葉で相手が傷ついたりしないか、投稿しようとするメッセージを何度か読み返して、充分検討の上送信するよう心がけましょう。ソーシャルメディアの利用はあくまで利用者の自己責任です。もし誤解等によって相手を傷つけてしまった場合は、素直な気持ちで謝りましょう。そして謝罪の言葉を受けたら、広い心で相手を許すことも肝心です。